四柱推命|丁酉(ひのととり)とは?性格や恋愛、男女の特徴解説

丁酉(ひのととり)とは?

「丁酉」とは『ひのととり』と読み、十干と十二支の60通りあるうちの1つで、34番目の組み合わせです。十干の「丁」と、十二支の「酉」から構成されています。

・十干の「丁」陰の火にあたり、自然界ではろうそくや松明など、生活の中で人が扱うことができる「火」を表しており、情熱や感情、想像力などを象徴します。

「酉」は十二支の10番目で、時刻では17時から19時、月は旧暦では8月、新暦では9月にあたり、季節は「秋」頃にあたります。

丁酉を持つ人は神社の秋祭りの灯りのように神秘的な雰囲気を感じさせます。

身近な存在なのにどこか踏み込めない、ミステリアスで不思議な魅力の持ち主といえます。

「丁酉」はいつ?

前回の丁酉は2017年でした。 次回の丁酉は2077年です。

「丁酉」の人はどんな性格の持ち主?

丁酉の人は、控えめで穏やかな性格の持ち主です。

ろうそくなどの小さな灯りを表す「丁」は、一見すると穏やかで物静かですが、内面には鋭い感性や激しい情熱を秘めています。

丁酉の人は、感性豊かな芸術家タイプで、何かを作り出したり、想像の世界を表現したり、生粋のアーティスト魂の持ち主。音楽や絵画、読書や映像など美や芸術に対する意識が高く、自らもそのジャンルで活躍することが多いです。

自分から強く自己主張することは少ないのですが、自分が好きな世界に対しては並々ならぬこだわりを見せるなど、時折激しい情熱を見せることも。

自分から人に絡むタイプではないので、交友関係は広くありませんが、親しみやすい雰囲気と卓越したセンスで周囲の視線を集めるでしょう。

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「丁酉」の女性に見られる特徴とは?

丁酉の女性に見られる特徴は、思慮深く、人の心を察するのが得意なところです。

第一印象は、物静かで控えめ、どことなくミステリアスな雰囲気を感じさせます。神経質で完璧主義、あまり感情を表に出さないため、最初はとっつきにくい印象を与えることもあります。

しかし、根は穏やかで人当たりが良く、適度にドジなところがあるなど、親しみやすい人物です。センスが良く、個性的なファッションを身に着けるなどユニークな一面もあります。

おっとりして見えますが、内面はとても情熱的。努力を惜しまず果敢に挑戦する姿は、多くの人の心を魅了するでしょう。

「丁酉」の男性に見られる特徴とは?

丁酉の男性に見られる特徴は、穏やかで親しみやすい、近所のお兄さんタイプなところです。

第一印象は、人当たりが良く穏やか、声をかけやすい雰囲気の持ち主。控えめですがセンスが良く、スマートなオシャレを楽しみます。

頭脳明晰で理解力があり、物事を俯瞰して考えることができるクールさが魅力です。大人しそうに見えますが行動力があり、好きなことにかける情熱は周りも驚くほどでしょう。

芸術的な感性が豊かで、現実に落とし込む表現力もあります。水面下で努力を重ね、気がついたら有名になっていた…ということも少なくないでしょう。

「丁酉」の人の恋愛傾向は?

丁酉の人は、フィーリング重視の恋を楽しみます。

豊かな感性を持つ丁酉は、恋愛に対して「こうあるべき」というこだわりがありません。

気が向くまま、感じるままに恋をするので、初めて会った瞬間に恋に落ちたり、長年の友人にふと恋心が芽生えたりすることも。好きになると、生活そのものが恋愛に染まるくらい夢中になります。

交際では、内に秘めた激しい情熱を一途に恋人に注ぎます。

しかし、安定や信頼よりも「自分がどう思うか」が恋愛感情の源でもあるため、新鮮さを感じなくなると一気に熱が冷めて別の恋を追い求める傾向があります。

場合によっては、二股や不倫など、モラルにとらわれない恋をすることもあります。

「丁酉」の人の家庭運・結婚運について

丁酉の人は、穏やかで温かな家庭を築く傾向が見られます。

直感的で浮き世離れしたところがある丁酉ですが、結婚では温かく穏やかな家庭を築きます。面倒見も良いので、パートナーや家族のために尽くすでしょう。

また、丁酉は結婚後も独身時代と同じように仕事や趣味に没頭したり、友人との交流を楽しんだり、自由で軽やかな生活を好みます。

気になる人がいるとモラルよりも恋心を優先してしまうことがあり、周りが視えなくなって不倫や浮気に足を踏み入れてしまうことがあります。恋愛体質が災いして離婚と結婚を繰り返す人もいるでしょう。

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「丁酉」の人の仕事運・適職は何?

丁酉の人は、センスと才能を活かして活躍する傾向が見られます。

頭の回転が速く、要領も良い丁酉は、どんな仕事もそつなくこなします。

事務や経理はもちろん、人と接するサービス業や秘書やホテルのコンシェルジュなどのホスピタリティが求められる仕事も向いています。

美容師やファッションデザイナー、WEBデザイナーなど美やセンスを活かす仕事も適職です。また音楽やアート、職人、パティシエやモデルなど芸術に携わる専門職もおすすめです。

マルチで活躍できますが、夢や希望、人の心を動かす仕事に就くと大きく飛躍することが期待できます。

「丁酉」の人の金運・財産や貯蓄は?

丁酉の人の金運は、不安定で浮き沈みが激しい傾向が見られます。

丁は五行の「火」でお金を表す象意ですから、もともと持っている金運は良好ですが、経済観念があまりなく、好きなことには湯水のようにお金を使ってしまいます。

好きなことのためなら生活費を惜しみなくつぎ込んでしまうため、場合によっては大きな借金を背負うこともあるでしょう。

しかし、才能を活かして大金を稼いだり、資金援助をしてもらったりする可能性もあります。

突拍子もない出来事で大きく変わりやすいため、いざという時に備える気構えが必要になります。

「丁酉」の人との相性ランキングTOP3!

ここからは「丁酉」の人との相性がいい日柱の人、相性が悪い日柱の人をランキング形式でご紹介します。それぞれのTOP3はコチラ!

1位「丁酉(ひのととり)」×「壬辰(みずのえたつ)」

2位「丁酉(ひのととり)」×「甲辰(きのえたつ)」

3位「丁酉(ひのととり)」×「丁丑(ひのとうし)」

1位「丁酉(ひのととり)」×「癸未(みずのとひつじ)」

2位「丁酉(ひのととり)」×「壬午(みずのえうま)」

3位「丁酉(ひのととり)」×「癸卯(みずのとう)」

「丁酉(ひのととり)」と「壬辰(みずのえたつ)」の相性は?

「丁酉」と「壬戌」は、居心地が良く、ベストパートナーになれる相性です。

落ち着きと情熱の両面を持つ丁酉と、楽観的で包容力がある壬辰は、出会った瞬間から惹かれ合うような最高の相性です。

神経質で心配性なところがある丁酉を、壬辰は大らかな愛で包み込んでくれます。一緒にいるだけでホッとし、幸せな気分になれます。

「丁酉(ひのととり)」と「甲辰(きのえたつ)」の相性は?

「丁酉」と「甲辰」は、大きな目標に向かって協力し合える相性です。

向上心が強く、もくもくと努力を積み重ねる甲辰と、内に豊かな情熱を秘めている丁酉は、共感や意気投合しやすい関係です。

特に甲辰はリーダーシップや包容力もあるため、丁酉を引っ張り上げる形で共に歩んでくれます。恋愛関係も期待できますが、固い友情が生まれやすいでしょう。

「丁酉(ひのととり)」と「丁丑(ひのとうし)」の相性は?

「丁酉」と「丁丑」は、お互いにマイペースで過ごせる気楽な相性です。

同じ「火」の五行を持つ者同士、価値観が似ています。好みやこだわりの違いでライバル関係になることもありますが、お互いの存在に刺激を受けて成長することができます。

クールで必要以上に干渉しないのも居心地の良さの1つ。幼馴染みのように、気楽な付き合いができるでしょう。

「丁酉(ひのととり)」と「癸未(みずのとひつじ)」の相性は?

「丁酉」と「癸未」は、必要以上に気をつかう相性です。

人当たりが良いけれどクールなところもある丁酉と、周りに安心感を与える癸未は、表面的には仲良くすることができます。

しかし、気をつかいすぎて逆にぎこちなくなることも多く、適切な距離をつかみにくい関係です。

クラスメイトや単なる職場の同僚くらいの立ち位置が丁度良いでしょう。

「丁酉(ひのととり)」と「壬午(みずのえうま)」の相性は?

「丁酉」と「壬午」は、出会った瞬間から苦手意識を感じる相性です。

自分の世界を大切にしたい丁酉と、素直でのびのびと振る舞う壬午は似ている部分も多いです。

しかしオープンすぎる壬午の振る舞いは、神経質な丁酉の神経を刺激することが多く、丁酉にコンプレックスを感じさせることも多いでしょう。

一緒にいるとストレスになる関係といえます。

「丁酉(ひのととり)」と「癸卯(みずのとう)」の相性は?

「丁酉」と「癸卯」は、表面的な付き合いに留まりやすい相性です。

丁酉も、癸卯も、人当たりは良いのですが自己主張が強いタイプではないため、仲良くなるまでに時間がかかります

また、丁酉はこだわりが強い一面もありますが、癸卯は周りに流されやすく、そんな部分が丁酉をヤキモキさせるようです。近くにいると、イライラやじれったさを感じてしまうでしょう。

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丁酉の人は穏やかで物静かな一方、激しい情熱を秘める

最後に丁酉の特徴をまとめてご紹介します。

・穏やかで人当たりが良く、親しみやすい

・センスがあり芸術的な感性が光るアーティストタイプ

・自分の世界を大切にする

・感情を表に見せず、ミステリアスで掴みどころがない

・恋愛体質で、フィーリング重視で恋をすることが多い

・結婚をしても所帯じみることなく魅力を保つ

・仕事はどんな仕事でもそつなくこなす

・金運はアップダウンが激しいので浪費に注意

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十干の意味はこちらで紹介しています

甲(きのえ) 乙(きのと)

丙(ひのえ) 丁(ひのと)

庚(かのえ) 辛(かのと)

戊(つちのえ) 己(つちのと)

壬(みずのえ) 癸(みずのと)

十二支の意味はこちらで紹介しています

子年 丑年 寅年

卯年 辰年 巳年

午年 未年 申年

酉年 戌年 亥年

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