
手相の頭脳線とは?
頭脳線は、生命線・感情線と並ぶ手相の三大線の1つです。別名「知能線」とも呼ばれています。
頭脳線を見れば、その人の考え方の特徴や創造性、才能など、頭脳の領域に関することがわかります。さらに、その人が内に秘めている裏性格や適職、生き方の方向性まで知ることができます。
頭脳線の基本位置は、手のひらの中央部分。人差し指と親指の付け根の間から、反対側に向かって手のひらを斜めに横断する線が頭脳線です。人によって長さや濃さ、カーブの度合いも様々で、形の違いによってそれぞれ異なる意味を持ちます。
目次
頭脳線の基本的な意味は?
頭脳線(知能線)の基本的な意味は、思考力や判断力、性格の傾向を表します。加えて、思考のスタイルや人生の選択の仕方を映し出します。
その他、頭脳線は、知恵や頭の回転の速さに加えて、発想力、記憶力や秘められた才能などを意味します。つまり、頭脳線を見れば、その人の頭脳の使い方や考え方がわかると解釈できます。
また、感情を理性で抑えられる人か、意志を持って生きている人かどうかも、頭脳線で読み取れます。
さらに、我々は自分の考え方に沿って行動をしていることから、生活力や運気の調子など、人生全般に大きく関係していることから、プロの鑑定士も手相を見る際に三大線の中で最も重要視している線だと言われています。
頭脳線を見るのは…右手? 左手?

手相は左右どちらの手に現れたかによって意味が異なります。
左手は先天運を表しており、生まれ持った能力や運勢を示しています。対して右手は後天運を表しており、人生を歩む中で得た知識や経験によって変化した運勢を示しています。
頭脳線は、その人の人生に直結する重要な要素を示す三大線の1つなので、できれば両方を合わせて見るのが一番良いでしょう。
もし、どちらか1つを選ぶのであれば、後天運を表す右手の手相がより現在の状況や直近の運勢に即した意味を読み解くことができます。
たとえば、受験や資格試験の勉強を頑張った時、右手の頭脳線を見れば、以前よりも線が濃くなったり長くなったりと、知能に関する良い変化がリアルタイムで見て取れるかもしれません。
頭脳線が長い場合、短い場合の意味は?
頭脳線は、線の長さによっても意味が異なります。
頭脳線が長い人は、熟考する哲学者タイプです。
頭脳線の長さは、思考時間の長さや深さを表します。物事についてじっくりと思考する傾向があります。考え方が深く、独自の世界観があるため、真理を追究したり空想したりする哲学者や小説家に向いています。
反対に頭脳線が短い人は、即断即決ができる人です。
頭脳線が短いということは、思考時間が短いということ。つまり判断力があり、すぐに決断したり、行動に移したりできるスピーディーな人といえます。言い換えれば、直感力が冴えている人ともいえます。
このように、頭脳線が短いからといって「頭が悪い」など悪い意味にはならないので安心してください。
頭脳線が濃い場合、薄い場合の意味は?
頭脳線は線の濃さの違いでも、それぞれに意味があります。
頭脳線が濃い人は、知のパワーが豊かで、常に思考を働かせている状態であることを意味します。
自分独自の考え方を持ち、周りに流されずに自分の力で考え抜く人が多いです。ただ、自分の考えにとらわれやすい傾向があるので、周囲の意見に耳を傾けるなど、世界を広げていくと良いでしょう。
頭脳線が薄い人は、決断力や思考力が弱いことを意味しています。
物事を深く考えることが苦手で、流れに身を任せて楽に生きたいと考える人が多いかもしれません。言い換えれば楽天家で、多少の波にも動じず「何とかなる」と前向きに考える、ポジティブな人といえます。
頭脳線がない場合の意味は?
ほとんどの人にある頭脳線ですが、まれに、頭脳線がない人もいます。知能や思考力を表す頭脳線がないとなると、知性に問題があるのではないかと不安になる人もいるかと思いますが、そういった意味はないので安心してください。
ただ、頭脳線がないということは思考力が弱い、考えるのが苦手という状態を表すため、周りに流されやすく、数奇な人生を歩みやすい傾向があります。
人生の大事な決断も人任せにしやすく、それで納得のいかない結果になることも。また、その時によって興味が変わるので、転職を繰り返しやすい傾向もあります。
目標を立て、常にそれを意識するとぶれない生き方ができます。
【種類別】頭脳線の見方、意味を解説
頭脳線には、様々な線の種類があります。ここからは、頭脳線の見方や意味を解説していきます。
二股に枝分かれする頭脳線

二股に枝分かれする頭脳線を持つ人は、好奇心旺盛なタイプです。
2つに分かれるということは、思考力が2パターンあるということ。つまり、複数のことに興味を向け、それについて思考できる力があることを示しています。
特に枝分かれが大きい人は、コツを掴むのがうまく、臨機応変に対応できるタイプです。本業の他に副業で成功したり、仕事をしながら趣味で大活躍したりする人もいるでしょう。
枝の分かれ方の幅が大きいほど思考力が柔軟で、全く違う分野を同時に扱うことができます。逆に枝分かれの幅が小さい人は、同じような分野を掛け持ちしたほうがうまくいきます。
三股に枝分かれする頭脳線

三股に枝分かれする頭脳線を持つ人は、さらに好奇心が強く、機転が利くタイプです。
好奇心旺盛なうえに気持ちの切り替えがうまく、複数の全く違う分野を器用に取り扱うことができます。
頭の回転が速く、とっさの判断や行動力が優れているため、仕事やプライベートなどあらゆる場面で活躍できます。様々な分野に精通しているため、話題も豊富です。
また、感情の切り替えも上手なので、怒ったり悲しんだりしても後に引きずりません。パッと気持ちを切り替えて前を向ける、明るくさっぱりとした性格の人が多いです。
途切れ途切れになっている頭脳線

頭脳線が途切れ途切れになっている人は、気分や方向性にムラが出やすい人です。
頭脳線が切れている様子は、そのまま思考が途絶えやすい状態を表しています。1つのことに集中するのが苦手で、飽きやすく、移り気な傾向があります。
ただ、言い換えれば、新しいものに惹かれやすく、柔軟な発想力を持つともいえます。
いろいろな分野に触れ、豊かな知識と経験を積んでいる人が多いです。そのため、奇抜な発想力で周囲を驚かせたり、誰も思いつかない世紀の大発見をしたりするなど、未知の可能性を秘めている人ともいえます。
起点が異なる二重の頭脳線

起点が異なる二重の頭脳線を持つ人は、「二重知能線」と言い、その人が聡明な頭脳の持ち主であることを表しています。
難解な問題をあっという間に解いたり、窮地に陥った時に突破口を見つけたりなど、天才的な発想と理解力を持っています。
つまり、頭脳線が2本、3本とある人は、数に比例して2倍、3倍の知能と才能を持っていると解釈して良いでしょう。
いわゆる仕事がデキる人や、ユニークな発想で世間を沸かせる天才肌の人に多い相です。独特な知能を持っているため、「ちょっと変わっている」と見られることもあるかもしれません。
まっすぐな頭脳線

たいていの人はカーブを帯びた頭脳線を持っていますが、なかにはまっすぐに伸びた直線の頭脳線を持っている人もいて、淡白なリアリストを表します。
感情や周りの空気に流されない、現実主義者です。徹底的な論理思考で世の中を見ており、すべてにおいてロジックを求めます。
数字に強い人が多く、プログラマーや経理など理系の専門職に向いている傾向があります。
夢や希望を持つこともありますが、それも「こうなったらいいな」という現実離れしたものではなく、きちんと努力すれば叶えられる範疇のものがほとんどです。
カーブしている頭脳線

カーブしている頭脳線は、多くの人が持つ相です。この場合、カーブ具合や、カーブの先がどこに到達しているかで少々意味が変わってきます。
たとえば緩やかなカーブで先端が月丘に向かっている場合、明るくユニークな性格の持ち主であることを示します。月丘とは小指下の手首に近い部分のふくらみのエリアを指します。
生命線に沿うように急カーブを描いている場合は、夢見がちなタイプです。妄想が好きで、あまり地に足のついていない考え方をしています。小説など空想の世界を描くのは得意ですが、現実社会に適応しづらい側面があります。
先端が上向きの頭脳線

先端が上向きの頭脳線を持つ人は、打算的な考え方をする実利主義者です。
物欲が他の人より強く、それを手に入れるための計算が速いタイプです。頭の回転が速く、成功する相というよりは、プラスを掴み取る努力を惜しまないので損をしない・失敗をしない相といえます。
打算的な性格ですが世渡りも上手で、社交的な人が多いです。しかし、自分にとって得になる人をそれとなく選んだり、実に合わない誘いはうまく断ったりすることも少なくありません。
言い換えれば究極のリアリストで、その能力をうまく使えば、それなりの地位にまで登りつめられます。
先端が下向きの頭脳線

先端が下向きの頭脳線を持つ人は、上向きの場合とは逆に、形のないものに価値を見出すタイプです。物欲がほとんどなく、大切なものは目に見えないものにこそあると考えています。
信頼や絆、アイデアなど、人間であればこそ生み出せるものに重きを置いているため、芸術センスに優れている人や、交友関係が充実している人が多いです。
また、途中で角ばるように下降をしている場合は、夢や趣味が高じて成功する相です。安定しているけれど規律の厳しい職種よりも、好きなことを追いかけるほうが才能を生き生きと発揮できます。
鎖状になっている頭脳線

手相における鎖状の線は、多くはその線の意味を弱めたり、迷いや不安、運気の不安定さを表したりする相と言われています。
鎖状になっている頭脳線の場合は、集中力の欠如を暗示しています。注意力も散漫で、腰を据えてじっくり1つのことに取り組むのが苦手です。
最初は興味を持って取り組みますが、すぐに飽きてしまい、あれこれと次々に新しいものに手を出しては中途半端で投げ出すことが多いといえます。
また、そそっかしく、早合点してミスや思い違いをしてしまう人にも多い相です。言い換えれば機転が早いタイプといえるので、変化の多い仕事に適性があります。
頭脳線の途中に島がある

手相における島とは、線の途中で現れる楕円形の円のことを言います。島の相は基本的に凶相として捉えられ、運気や心身の状態が不安定であることを示しています。
そんな島が頭脳線にある場合、その人がガラスのハートの持ち主であることを示します。ナイーブで傷つきやすく、心折れて物事を途中で挫折したり、周りの人の評価が気になったりと、とても敏感です。
言い換えれば感受性が強いといえ、他の人の気持ちに寄り添うことができる優しい人だといえます。また、その繊細さを活かし、豊かな表現力を駆使して芸術方面で活躍できます。
頭脳線の途中に魚がある

手相における魚(フィッシュ)とは、楕円形に尻尾にあたる短い線が2つ伸びた、魚の象形文字のような線のことを言います。魚の相は吉兆を表すため、幸運の相と言われています。
この魚の相が頭脳線上に現れた場合、これまで能力を持って努力してきたことが実を結ぶことを意味しています。
携わってきたプロジェクトが軌道に乗ったり、やりたかった仕事ができるチャンスが巡ってきたりと、良いことが起きます。
また、仕事で大成功を収める可能性があります。自分の才能やこれまでの努力を信じ、さらに邁進していきましょう。
頭脳線の途中にスター線がある

手相におけるスター線(星紋)とは、短い線が3本以上交差して星のように見える線のことを言います。スター線は、その名前の通りスターになるような輝かしい才能を持つ人に現れる非常に希少な線で、芸能人や偉人の手に現れる相だと言われています。
そんなスター線が頭脳線上にある場合、頭脳面で大きな幸運が起きるというサイン。特に学問の分野や、仕事で高く評価されることが多いです。ノーベル賞など、栄誉ある賞を授与する可能性も。
ただ、スター線は短期間で消えてしまう、まさに幻のような手相なので、定期的にチェックして見逃さないようにしましょう。
頭脳線の側に三角紋がある

手相における三角紋(トライアングル)とは、その名前の通り、3本の短い線で三角形を形作ったマークのようなものを言います。三角紋は、基本的には幸運を表す吉相と言われていますが、現れる位置によっては凶相となるので、位置をよく見ることが大切な相です。
頭脳線の近くにこの三角紋が現れた時は、仕事運がアップするという暗示です。
いつもより直感が冴えわたり、難題を理解・処理するスピードが上がります。思っている以上の成果を出し、評価が変わる可能性が高いです。
ただし、三角紋が頭脳線と重なって現れた場合は凶相となります。主に知能を発揮する仕事の場でミスをしやすいので、慎重に進めるようにしましょう。
頭脳線と感情線が繋がっている

感情線は三大線の1つで、小指の下から人差し指に向かって伸びる線を指します。
頭脳線と感情線が繋がっている場合、責任感が強い努力家であることを示します。この相を持つ人は、一度始めたことは最後まできちんとやり遂げるので、周りからの信頼は厚いです。
コツコツ努力をすることが苦にならない性格なので、安定した職で安泰な生活を送る傾向があります。
ただ、一方で金銭に対して執着が強くなる一面も。結婚も経済面を重視して決めるなど、現実的な考え方をする人が多いです。
また、真面目な反面、思い込みが激しくなりやすいので、常にアンテナを張って周りの意見を取り入れるようにしましょう。
頭脳線と感情線がますかけになっている

ますかけ線は別名「天下取りの相」とも言われ、かの戦国大名の織田信長や豊臣秀吉、徳川家康という天下を統一した歴史上の人物が全員持っていた大吉運の手相とされています。
頭脳線と感情線が絡み合い、まるで1つの線になっている様子が、「掴んだ幸運を離さない」と言われています。
頭脳線と感情線がますかけ状態になっている場合、歴史に残るような社会的大成功を収める可能性があります。
この相を持つ人は知略・リーダーシップに優れ、まさに人を率いるために生まれてきたような人といえます。また、コミュニケーション能力もずば抜けているので大勢の人を魅了することができます。
頭脳線と生命線の起点が同じ

手相の三大線の1つで、親指と人差し指の付け根の間から親指のふくらみに沿うようにカーブする線を、生命線と言います。
この生命線と頭脳線の起点が同じ場合は、常識的な考え方をする傾向があります。モラルやマナー意識が高く、良識的な振る舞いをし、チームプレーや集団行動を得意とします。
また、健康や生命力を表す生命線と近いことから、心身のバランスが安定しているとも解釈できます。
頭脳線と生命線は同じ起点から出ている人が多いので、平均的な相といえます。
頭脳線と生命線の起点が離れている

頭脳線と生命線の起点が離れている相のことを「離れ型」と呼ばれ、常識にとらわれない考え方を持つ自由人タイプといえます。自分の考えをしっかりと持ち、行動力も備わっているため、周りに流されずに我が道を進むことができます。
ただ、裏を返せば人に合わせることが苦手ともいえるので、過去には空気が読めないKY線や変わり者線と呼ぶ人もいたようです。
しかし、現在は行動力のある素晴らしい吉相と解釈する人が多く、集団行動の多い日本において自分の才能を開花しアピールすることのできる、成功者の手相だともいえます。
頭脳線と生命線が交差している

一般的に、頭脳線と生命線は起点が同じか、頭脳線のほうが上になるケースが平均的な相と言われています。しかし、まれに頭脳線の起点が生命線よりも下にある場合があります。その場合、生命線は親指に沿って下に向かうため、途中で頭脳線とクロスする形になります。
この珍しい相を持つ人は、神経質なタイプが多いと言われています。初対面の人を警戒したり、ちょっとしたことで疑心暗鬼になったりすることも。
ただ、裏を返せば安定志向を持つ慎重派といえ、石橋を叩くように注意深く物事を進めるため失敗が少なく、長い目で見て成果を出せる相と言われています。
頭脳線と生命線が大きく重なる

頭脳線と生命線の起点が同じで、さらに途中まで1本の線のように大きく重なっている場合は、慎重さや用心深さが強い傾向があります。
物事を始める前にしっかり考え、リスクを避けようとする傾向があり、安定志向で堅実な行動を取るタイプです。幼少期は特に親や周囲の影響を受けやすく、守られた環境で育つことが多いとも言われています。
一方で、慎重すぎるあまりチャンスを逃したり、自信を持って行動するまでに時間がかかったりすることもあります。しかし、そのぶん失敗が少なく着実に成果を積み上げていけるのが強みです。
経験を重ねて自信が育つと、持ち前の判断力と安定感が発揮され、堅実に成功へと繋がっていきます。
日々変わる頭脳線の変化に気づいて
頭脳線は、生まれ持った性質だけでなく、日々の思考や経験によって少しずつ変化していく線とされています。考え方が柔軟になったり、新しい価値観を受け入れたりすると、線の伸び方や濃さに変化が現れることもあります。
だからこそ、ふとしたタイミングで自分の手相を見つめることは、今の自分の思考状態や成長を知るヒントになります。
以前より線がはっきりしていれば自信や判断力が育っているサイン、変化があれば意識や環境が動いている証ともいえます。
頭脳線の変化に気づくことは、自分自身と向き合い、これからの選択を見直すきっかけにも繋がっていきます。
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