引き寄せの法則|恋愛や仕事でも役立つ効果的な方法・やり方は?
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「引き寄せの法則」って聞いたことがありますか?

「知っているよ!」「既に試したことがある!」と答える方はたくさんいらっしゃると思います。

ただ一方で「引き寄せの法則を試しても効果が感じられない…」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はアメブロ「占い・スピリチュアル部門」で1位のマリア先生が『引き寄せの法則』について詳しく解説していただきました。

恋愛や仕事でも役立つとされる『引き寄せの法則』について、ぜひチェックしてみてください。

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自分の願いを引き寄せる「引き寄せの法則」とは?

「引き寄せの法則」とは、願望を叶えたり、思ったことを実現したり、願ったことが引き寄せたようにやってくるとされる法則のことで、そこには「波動」が大きく関わっているとされているのが一般的な認識です。

たとえば、ラジオのチューニングのように、同じ周波数に合わせるとそのチャンネルの声を聴くことが出来ますよね?

それと同じように「願望」に対しての想いを放つとその波動は同じ周波数のものを引き寄せてくる…というのが「引き寄せの法則」の中心的考え方です。

「あなたの願望を想いの方向に放てば叶う」という一定の法則なのだということで、これは恋愛や仕事の願い事でも叶うとされています。

ただ、その一定の法則通りに願望を波動と一致させることがとても大事なことなのです。

「引き寄せの法則」は、なぜ効果があるの?

それでは、なぜ引き寄せの法則は効果があるのか? と疑問に思うでしょう。

そこには大事なポイントがあります。

それは「願う」ということです。

「願う」とは意識を使うということですが「願う」という行為が見えない宇宙の意識につながるものだからです。

それを「潜在意識」と呼んでいるのは皆さんの中でやっと理解されてきたことだと思います。

私たちの意識には「顕在意識」と「潜在意識」と「無意識」というのがあります。

その中の「顕在意識・無意識」の領域を使うことが「願い」の部分になります。

普段は「顕在意識」の部分で日常を生きているのが私たちです。「思考」を使っている状態がそうです。

たとえば「今日はこの仕事をこうやるぞ」などという現実的な思考のことになります。

また「潜在意識・無意識」という領域では、「イメージの世界」が該当しますが、「願う」というのは「潜在意識」の領域なので、「恋人が欲しい」とイメージをしていると潜在意識にインプットされていき、結果的に叶いやすいということなのです。

なぜなら「潜在意識」は波動という部分ともつながっているからなのです。

「引き寄せの法則」具体的な方法1 波動を意識する

ここからは「引き寄せの法則」の具体的な方法について、まず具体的な例として「恋人が欲しい」という願い事をもとにご紹介したいと思います。

「恋人が欲しい」という願い事を引き寄せる前に必要なことがあります。

それは私たちの「記憶」の中にある意識をイメージ領域で定着させてしまうことが大切ですが、もっと大切なのは違うところにあります。

たとえば「恋人が欲しい」という願望に対して、それを引き寄せるためにはどのようなことが必要なのか? という部分です。

「引き寄せの法則」の具体的な方法の1つ目は「波動」を意識してみるということです。

さて、波動と言われても何のこと? と思いますでしょうね。

「波動」については最初に書きましたように、人の意識には波動が関わっています。

「波動」をかみ砕いてみましょう。

波動自体を翻訳してみることが大事な要素になります。

たとえば「恋人」というと、あなたはどんなことをイメージするのでしょうか?

「人物の風貌」なのか「性格」なのか、「話し方」なのか、その人から流れてくる風のようなものの質なのか。

それらを色や形、匂いなどに置き換えてイメージを膨らませると、それこそが「波動」や「潜在意識」の領域となり、宇宙から「引き寄せるためのオーダーできる状況」を作り出します。

よく言いますよね。「肌が合わない」とか「なんか違うんだよね」の感覚は、このあたりの感覚を表しているのです。

この感覚を作り出すことは引き寄せという状況下では特に大事な要素になります。

さあ、感じてみましょう。

あなたの求めている恋人はどんな人でしょうか?

「引き寄せの法則」具体的な方法2 シチュエーションをイメージ

「引き寄せの法則」の具体的な方法の2つ目はシチュエーションをイメージしましょう。

先ほどと同じように「恋人が欲しい」という願い事に対して、その人はどんな風貌か、どんな仕事をしている人か、性格はどんな感じか、趣味なども具体的に思い描いてみる。

その人の発する言葉やその方と会っている時の自分の感情や感覚。

その人からはどんな風が吹いてくるのか? など具体的な状態をイメージで創り出していきましょう。

◎言葉にしてみる
出会うのはいつ頃、こんな素敵な人と出会う、など断定した言葉を使ってみる。

◎ノートに書きこんでみる
ここでもイメージを使ってみてください。こんな感じで、こんな感覚で、こんな言葉で…。
潜在意識は比喩が大好きなので、その人はさわやかな風のように笑っている、とか「神様のような優しい笑顔」とか、そんなイメージを膨らませるように書いてみてください。

◎ストーリーをつくる
友人の紹介で出会う、最初からお互いに気が合うのがわかり、2回目はその人から誘われる。など、ここでもイメージをさらに膨らませていきましょう。

「引き寄せの法則」具体的な方法3 自分を精査する

「引き寄せの法則」の具体的な方法の3つ目は自分を精査しましょう。

実はこれが「引き寄せの法則」では最も大切な条件なのですが、普段は見過ごされています。

それはあなた自身の心が穏やかであるか否か? が問題になります。

あなた自身の魂や心に傷があれば、その引き寄せは逆引き寄せを生むリスクを伴ってしまうのです。

あなたが望む理想の人は、あなたが得られなかったものであり、宇宙に恋人をリクエストするつもりが、現実の自分の心の反映である相手を引き寄せてしまうのです。

これを私は「逆引き寄せの法則」と呼んでいます。

たとえば、あなたが過去に恋人の裏切りで恋愛を終わらせてしまっていたとします。

すると、そこには深い傷を心に残しているでしょう。

その傷が今度は元恋人のような人ではなく、優しい人を宇宙にオーダーしても傷を受けたくないという気持ちが「傷を受けたくない」とインプットされてしまい、それはあなたの感情の部分であり、波動の部分ではないので、ストレートに宇宙には届きません。

傷ついたままの波動が宇宙に届いてしまい、逆の引き寄せをしてしまうということになるのです。

最後に

さあ、引き寄せの法則について理解できましたか?

単に宇宙にオーダーすることが引き寄せの法則の良い使い方ではありません。

具体的に思い描いたり、イメージの持ち方に気をつけたりするということだけではなく、自分のハートにあることをよく精査する必要があります。

でも、なかなか私たち1人ではそのことが正しいのか、間違っているのか? わからないものです。

自分の傷のありかをチャネリングして探ってもらったり、運気や流れを観てもらったりするために、わたくしたち占い師は存在しています。

自分の苦しみを語っていただくだけでも、良き波動を持っている占い師、霊能者はそれを聴いて取り除いてくれたり、軽くしたりして下さるものです。

そして人は自分の苦しんだ出来事を語りながら、自分に気がつくということもあります。

ぜひ自分の精査をして、波動を高め素晴らしい未来を引き寄せてみませんか?

マリアがお手伝いできることはさせていただきます。

大丈夫。明るい未来はあなたがちゃんと引き寄せていけますよ。

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