占い師になるには|資格は必要?仕事や向いてる人は?占い師になる方法を解説
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「占ってもらうのも好きだけど、実は自分でも占いをやってみたい」

「自分で自分の運勢を見てみたい!」

そう思っている方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

でも、「“占い師”になりたいけど、どうしたらいいのかわからない」という人が大半だと思います。

今回は、よくある質問である

・占い師に資格は必要なの?

・どんな人が“占い師”に向いているの?

など、“占い師”になるために必要なことや方法について、詳しく解説していきます。

そもそも“占い師”とは、どんな仕事?

占い師は、特別な才能や直感を操るイメージがありますが、基本的には「相談者の抱えているさまざまな悩みを解決に導く仕事」です。

占う内容は、好きな人の気持ちや今後の展開などといった恋愛問題を中心に、人生や仕事、結婚など多種多様。

以前は占いの館などで見てもらうことがポピュラーでしたが、今は占い業界でもテレワークの普及やニーズが広がり、占いを行う環境も、店舗以外に、電話やメール、チャットなどがあります。

占いの環境は変化しましたが、いずれの場合でも、

相談者がどんな悩みを抱えているのか

何を知りたいのか

を理解し、「タロットカード」や「西洋占星術」などの色々な占術を使いながら、鑑定を進めていきます。

占い師になるには、どうすればいい?

“占い師”になるには「特別な人に弟子入りしないといけないの?」と思いがちですが、実は決まったルートはなく、資格や学歴も問われません。

神秘的なイメージからハードルが高そうに思えますが、意外と敷居は低く、誰にでもチャンスがあります。

しかし、“占い師”として活躍するには、“占い”の知識はもちろんのこと、悩んでいる相談者の気持ちを汲み取り、解決へ導く“話術”を磨くことも、重要なポイントになります。

さらに、相談者の心に響くアドバイスを読み解くには、占い師自身の人生経験も必要といえるでしょう。

占い師としての活躍を目指すなら、占いの知識だけではなく、仕事や恋愛などの人生経験も積んでおくと良いでしょう。

どんな人が占い師に向いている?

それでは、“占い師”に向いているのはどんな人でしょうか?

まず、先ほどもお伝えしましたが、相談者の悩みを聞き、気持ちを汲み取ることがとても大切。

親身になって人の話を聞くことができる人のほうが向いています。

さらに、たとえばタロット占いの場合では、抽象的な絵柄とカードの意味から相談内容に適した答えを導かなければならなりません。

また、西洋占星術では星の配置からさまざまな意味を読み取るイメージ力が必要です。

そのため、閃きでストーリーを組み立てることが上手な人や、インスピレーションや直感が鋭い人のほうが、占いの的中率も高い傾向にあります。

普段から“勘が鋭い”と感じている人は、占い師に向いているといえますね。

“占い”を学ぶ方法は、主に2パターン

ここからは、占いの知識を深めるために、どのように学べばいいのか、その方法について紹介していきます。

昔は有名な占い師の先生のもとに弟子入りし、占いの知識やノウハウを学ぶという方法もあったようですが、現在のところは「独学で学ぶ」か「スクールに通って学ぶ」の2パターンがほとんどです。

占い師になるハードルは、かなり低くなった感じがしますね!

では、この2つの方法について、それぞれメリット・デメリットを解説していきましょう。

占いを“独学で学ぶ”メリットとデメリット

まず、独学で“占い”を学ぶ方法についてです。

今は書店やネットから“占い”に関する雑誌や書籍が簡単に手に入るので、それを購入して読んだり、YouTubeやネット記事などから“占い”に関する知識を蓄えたりすることができます。

もしかしたら、すでに“占い”を独学で学んでいるという方がいらっしゃるかもしれませんね。

独学のメリットは、まず「お金がそれほどかからないこと」。そして、「自分のペースで“占い”を学ぶことができる」ということです。

一方のデメリットですが、やはり一般的に売られているものでは、“占い”の深い知識の習得が難しいです。

また、どうしても“占い”の知識を習得する前に挫折してしまう場合も多いでしょう。

占いを“スクールで学ぶ”メリットとデメリット

次に、スクールから“占い”を学ぶ方法についてです。

基本的に、オンラインの占いスクールや講座などを通じて、“占い”に関する知識を学びます。

スクールのメリットは、知識のある講師の先生がいらっしゃいますので、“占い”に関する理解が深められ、“占い”のノウハウも習得できるところです。

さらに、スクールでは学び終えたら“占い師”デビューまでの後押しをしてもらえる場合もあります。

出会いのチャンスも多いので、独学よりも挫折しにくいかもしれませんね。

一方のデメリットとしては、占いスクールに通うのにはお金がかかる場合があります。

無料の講座もいくつかありますが、本格的に学ぶならある程度の出費は必要になるでしょう。

結局、占いをどうやって学ぶのがいい?

独学・スクールについて、“占い”を学ぶ際のメリット・デメリットをご紹介しました。

それぞれの良さがありますが、一般的には、多少お金がかかってもスクールで“占い”の基本を学び、その後に独学で好きな“占術”の知識を深めるほうが、挫折する可能性が少なくておすすめかもしれません。

もちろん、どのくらい本格的に“占い”を学びたいのかは個人差があります。

まずは独学でやってみて、行き詰まったらスクールで学ぶ、という方法でも良いでしょう。

占いの知識ゼロからでもOK!“占い実占大学”

「独学で占いを学ぶのはちょっと厳しいかも…」

「占いスクールに興味はあるけど、どんなところを選べばいいか、わからない…」

という方におすすめしたいのが、 “占い実占大学”です。

この占い実占大学は、ただ占いを学ぶだけでありません。

このスクールでは、占い業界最大手企業が長年蓄積し続けた秘蔵のスキルや占い師として活躍するためのノウハウが集約されたカリキュラムが受けられるので、経験ゼロからでも、たった3ヶ月で「活躍できる占い師」になれるのです。

また、占い実占大学が目指すのは、相談者を幸せに導き、感謝の言葉と喜びの報酬を受け取れる愛される占い師の育成です。

単に「占いが当たる、当たらない」というおみくじ的な占いではなく、しっかりとした基礎に裏付けされた確かなスキルを学べるので、たくさんの相談者から信頼され、愛される占い師になれるでしょう。

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誰でも人気の「タロット占い」ができる講座を紹介!

テレビや雑誌でおなじみの西洋占星術や、姓名判断など、さまざまな占術が存在しますが、中でも人気があるのはおなじみ「タロット占い」です。

カラフルで可愛いカードや、クラシカルで厳かな絵柄のカードなど、種類もさまざま。

たくさんのカードを占いによって使い分けるタロットマニア占い師もいるそうです。

でも「タロット占い」と聞くと、

「タロットカードの解釈が難しそう」

「枚数がいっぱいあって覚えられるか心配……」

と思う方もいるかもしれませんね。

しかし、タロット占いの経験がゼロでも、簡単にタロット占いができるようになるんです。

このタロット講座では、楽しく、ゲームをしている感覚で遊んでいるだけで、最短45分でタロットカードの意味を自然と覚えられるようになっています。

1時間に満たない学習で学べるので、とっても簡単、かつ効率的なのです。

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最後に

いかがでしょうか?

占い師になるために、どうすればいいのか。

独学やスクールのメリット・デメリット、そしておすすめの占いスクールや講座をご紹介しました。

占い師になるには“占い”の知識だけではなく、途中で諦めないという「努力」が必要です。

でも、占いスクールや講座等なら、占い師の講師や一緒に学ぶ仲間の支えがあります。

ぜひとも勇気を出してチャレンジしてみてください。

あなたもきっと“占い師になる”という夢が叶えられるでしょう。