夢占い|火事の夢の意味は?自宅の火事、会社の火事…場所ごとに詳しく解説
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あなたが見た夢には、どんな意味があるのでしょうか。

夢を分析することで、あなたの不安を取り除き、自分でも気づかない潜在意識を知ることで、進むべき道が見えてくるかもしれません。

今回は、あなたが見た「火事の夢」について、金森藍加先生が解説していきます。

火事の夢の意味

火事の夢は、あなたの内に秘められた激しい感情や抑圧されたエネルギー、性欲などが増大し、爆発寸前になっていることを表しています。そのエネルギーが、ひとたび外にあふれれば、怒りや破壊的言動をもたらす恐れがあるでしょう。

「火事が、隣の家やまわりの木々に、どんどん移っていく…」という夢は、あなたの感情がコントロールできずに、しだいに悪循環を起こしてしまっていることを暗示しています。

火が、会社や書類など、仕事に関するものが燃えている夢は、仕事に追いつめられて、崖っぷちの状態。

恋愛に関するものが燃えている夢は、激しい嫉妬心の表れです。

また、ボヤや煙がくすぶっている時も、何かトラブルの暗示となりますので、気をつけましょう。

ただし、火事の夢がすべて悪いわけではありません。

夢の中で、すべてが破壊されるほどに激しく燃えている場合には、「火事で破壊されたあとの再生」を意味します。

特に、自分の家が激しく燃える夢は、古きものが壊れ、新しい自分が再生されることを示しています。

火事を消している夢は、あなたの自制心が働いている証拠。落ちついて状況を見ていくことで、トラブルをくい止めることができるでしょう。

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