彼に「距離を置きたい」と言われた…戻れるケースと別れるケースの違い

彼に「距離を置きたい」と言われてしまい、この先戻れるのかこのまま別れてしまうのか悩んでいるあなた。

自分は彼のことが大好きで、これからも変わらず付き合っていきたいと考えていたとしたら、彼のこの言葉にショックを受けるはず。
「距離をおきたい」というのは、別れを決定づける言葉ではないですが、上手くいっていないのは確かです。

彼が何か関係に不満を抱えている、あなたと離れたい、別れを検討しているといったネガティブな状況が考えられます。
そうでなければ、距離をあけず今まで通り付き合うはずですよね。

距離を置いた後に別れるカップルもいますが、まだ希望はあります。
距離を置きたい=別れとは決まっていません。

もしあなたがまだ彼のことが好きで復縁を望んでいるなら、「距離をおきたい」と言われたからといって、フラれた…と決めつけない事です。

ここでは、距離をおきたいと彼から言われた女性に、復縁する方法をご紹介していきます。

交際期間が長い場合

交際期間が長いカップルで、彼の方から「距離をおきたい」といってきた場合、交際期間が長かったからこそ復縁の見込みがあります。

交際期間が長かったということは、彼もあなたもフリーではなく、一人でいる時間は短かったはずです。
恋人の存在がそばにあると、精神的にも心強いですよね。

しかし距離をおいて離れることになったなら、一人になります。

今まで気軽に連絡して会えていた人と交流がパタっとなくなり、心にポッカリ穴があいたようになります。
これまで長く付き合ってきたからこそ、彼もあなたがいなくなって孤独や寂しさに耐えられなくなり、やはりあなたが必要…!となる可能性は十分にあります。

交際期間が短期であれば、独り身の虚しさはそこまで感じないかもしれませんね。
恋人と一緒に過ごした時間が長ければ長い程、距離をおいている時間に耐えられなくなり、元に戻りたいと思い直す可能性は高いです。

環境の変化が理由の場合

環境の変化が理由で距離をおく場合、復縁が成功する見込みは高いです。

このような状況は、転職して仕事が忙しくなった男性や、恋愛以外のことに集中したくなった男性に多いです。
あなたが好きなことに変わりはないのですが、新しい環境に適応する方が大変だったり、夢中になっていることに打ち込みたいという背景があります。

・何か打ち込みたいことがある
・他のことを考える余裕がない…
・まずは新しい環境に慣れることに集中したい
・仕事が第一でデートのドタキャンも増えてしまうから距離をおきたい

上記のような時、男性「少し1人になりたい」「もっと~に集中したい」と考え、距離をおきます。
余裕がある時はデートも約束通りできて、今まで通り付き合っていけるはず。

しかし環境がガラっと変わると、彼はその環境に馴染むのに大変だったり、恋愛以外のことに夢中になる時間が増え、彼女を大切にしたくてもできないんですよね。

デートできない状態が長く続くのも申し訳ないし…といった理由で距離をあける男性もいます。
このような場合は、彼が新しい環境に馴染んで余裕が出てきた頃、復縁できる希望があります。

悪いところを指摘された場合

彼女の行動で、あなたがどうしても許せない部分があって指摘された上で「距離をおこう」という結果になったなら、復縁の見込みは残念ながら薄いです。

彼にとって距離をおくのはあなたから気持ちが離れ、別れを意識している可能性があります。

だから彼に悪いところを指摘された場合は要注意です。
「○○なところがイヤだから」など、彼にとってどうしても許せない部分を指摘されたら、あなたの行動や考え方が原因で、彼はあなたと合わないと感じた、付き合いに我慢できなくなった心理が考えられます。

この場合に復縁を成功させる方法は、あなたが彼から指摘されたところを必死で改め、良い意味で「変わった」と思わせるのです。

彼にとって許せない欠点を直せば、彼もあなたと付き合いやすいと感じ、復縁を考えてくれるはずです。
指摘されたことがいくつもある場合はなかなか直すのが大変ですが、一つくらいなら彼のために直せるのでは。

彼が意見を言わないタイプの場合

彼が意見を言わないタイプの場合、復縁成功の道は遠いかもしれません。

自分の意見をあまり言わない男性は、あなたを傷つけたくない、喧嘩などのゴタゴタを防ぎたい、穏やかに終わらせたいといった心理があります。
単に気が弱く、自分の言いたいことをストレートに言えない情けない男性もいます。

いずれにしても「別れたい」という意思を言えず、「距離をおきたい」という言葉で丸くおさめている可能性があります。
気の弱い男性や、優しすぎる男の人にとって、率直に別れを告げるのは至難の業ですよね。

ついオブラートに包んだセリフをチョイスしてしてしまった結果、「距離をおきたい」となってしまったのです。

自分の意見をはっきり言わないなんてズルイ!情けない!と感じる女性もいるはず。
ですが、彼にとっては精いっぱいの男気なのかもしれません。

復縁するために正しい距離の置き方

「距離をおこう」と彼に言われて承諾したなら、正しい距離の置き方をします。

正しく距離をとらなければ、復縁が失敗に終わるかも…。

距離をおいている間は、いつものクセでつい連絡したくなっても、彼にメールや電話をしないことです。
冷却期間中にも連絡すると、ただのウザイ女性になってしまい、復縁に不利になりそうです。

「距離をおきたい」という彼の気持ちを尊重し、自分から連絡しないようにしてくださいね。
冷却期間中、復縁のために、あなたが一人でできることもあります。

それは「自分磨き」です。

一人の時間ができた良い機会に、今までのファッションやメイクを大胆に変えてみるのもおすすめです。
冷却期間が終わって久しぶりに再会した時、良い意味で「変わったね!」となるように、イメージチェンジを楽しんでみては。

もちろん中身も磨き、さらに素敵な女性になってくださいね。

まとめ

彼から「距離をおきたい」と相談されても、もしあなたにまだ気持ちがあれば、「そうしよう!」と賛成するわけないですよね。

今は仕方なく彼の言う通り距離をおくけれど、距離をおいた後は元サヤに戻りたい!と復縁希望なら、心がけておきたいことがあります。
復縁を成功させるためにも、「正しい距離の置き方」を意識してくださいね。

・冷却期間は何があっても連絡しない
・ガラっとイメチェンする
・自分磨きを楽しむ

彼に距離を置こうと言われると不安になってしまいますが、まだ別れと決まったわけではありません。
あなたが距離を置いている時自分磨きをし、良い方向に向かっていけば彼もあなたを手放せなくなるはず。