知りたくなかった…彼女に言えないSEXに対する男の不満とホンネ

愛し合っている大人の男女なら、SEXして当然ですよね。

しかし、初めの頃はえっちを楽しんでいたのに、だんだん最初の頃のようなえっちの情熱がなくなり、いつしかセックスレスに…!という例はよくあります。

今は「セックスレス」はそう珍しくはありません。

女性と男性とでは、SEXに対する考え方やスタンス、本能的なものが異なります。
だからこそ、同じセックスレスを抱えていても、心境は全く一緒というわけではありません。

ここでは、男性が抱えるセックスについての悩みや不満について教えていきます。
男性にも、彼女にいえないSEXの悩みがあるのです…。

・セックスしたい時に拒否される

男性はえっちに関して意外にナイーブなところがあります。

例えば、自分がセックスしたい時に拒否されると、シュンとなってしまいます。

一度だけならまた巻き返せますが、何度も彼女に拒否られたら、それがトラウマのようになってしまい、もうえっちする気がなくなってしまうんですよね。
セックスレスになるとは限りませんが、男性側があなたとのえっちに対して消極的になる可能性や、関係がギクシャクすることが考えられます。

男性は、えっちで支配欲や承認欲求といった男独特のプライドや欲求を満たそうとします。

しかし彼女に拒否られてしまってはそれらの欲求は満たされずに不満になってしまいます。
また、拒絶されたことに対して、精神的にダメージを受ける場合もあります。

男性は基本的に、ムラムラしたら女性とえっちしたいものです。

・性欲が強すぎる

夜の相性がいいというのは素晴らしいことですよね。

お互いえっちを楽しめるのが一番。

しかし、互いの性欲にあまりにギャップがあると、困ったことになります。
愛欲が強いのはいつでも男性とは限りません。

カップルによっては、女性の方が圧倒的に性欲が強い場合もあるのです。
同じくらい彼氏も性欲が強ければいいですが、彼氏が彼女の性欲についていけないこともあります。

女性側の性欲が強すぎて、彼の体がもたない、仕事の疲れが抜けないといった悩みを密かに抱える例もあります。
10代、20代の頃は、基本的に男性が最も性欲にあふれている年代です。

しかし、年齢を重ねるごとに性欲が薄くなってくるのが一般的。
彼氏も男として彼女の性欲を満たしたい!という思いはあるからこそ、性欲についていけないと情けなくなるのですよね。

セックスを求めるタイミングがズレてしまうと、2人でえっちを楽しむことができなくなります。
性欲が強すぎると自覚のある女性は、彼氏の無理にならないように配慮したいですね。

・試してみたいことを拒否される

長い期間交際しているカップルにありがたいですが、お決まりのセックスのパターンができて定番化してしまうんですよね。

いつもと同じ流れ、同じやり方のえっちも安心感がありますが、マンネリ化して退屈してしまうことがあります。

それが原因でセックスレスになることもあるくらい。

彼氏によってはいつもと同じえっちに飽きてしまい、新しい方法を試してみようと気になります。
自分のフェチや好奇心で取り入れようとしたことが、もし彼女に拒否されたら男性はショックを受けるはずです。

彼氏は彼女が好きだからこそ、えっちで新しい一面を見たい、いろんな表情をみたいと考えるものです。
マンネリ化を打破するために試行錯誤して提案してくれたのに、彼女に拒否されると傷つくものです。

試してみたい内容が彼女を傷つける行為だとしたらアウトですが、もしそうでなければ柔軟に受け入れてみては。

・積極的に動いて欲しい

男性側にありがちな不満の一つに、「もっと積極的に動いてほしい」というのがあります。

セックスの定番といえば男性が上になって女性が下、腰を動かすのは男性ですよね。
それでも男性は楽しめますが、いつも同じ体位ばかりで、男性が攻めの姿勢、女性は何もしない状態だと、不満を感じることがあります。

SEXをしたがったのは男だから男が動くべきという女性側の意見もありますが、男性の本音としては、「たまには動いてほしい」というのがあります。

もちろん男性が皆そう感じるとは限りませんが、彼女がいつも動かずに受け身だと、「本当に俺のこと好きなのかな?」と不安になってしまう気持ちもあります。
どんな時でも自分が動くのが好きな彼氏の場合はいいのですが、そうでない場合は、あなたも動いてバリエーションを増やすと彼も楽しめるはず。

また、あなたも動いて積極性を見せれば、彼もあなたに愛されているとより一層感じるはずです。

・もう少しテクニックを勉強して欲しい

付き合っている期間が長ければ、それだけえっちする機会も増えて、相手の快感ポイントがつかみやすいですよね。

最初は手探りでえっちしていても、回を重ねるごとに相手のツボが分かってきて、さらにお互いに気持ちよくなれます。
そんな関係になれれば良いのですが、積極的に学ぶ姿勢がなければ実現されないこともあります。

彼氏はえっちのテクニックを勉強していても、女性側がえっちの勉強にさほど興味がなければ、彼女のテクニックに不満を感じてしまう場合があります。
大切なのは相手への思いやりや愛情なので、SEXはおまけみたいなものと考える女性は、さほどえっちのテクニックを磨きたいと考えません。

しかし男性はそれでもいいという人ばかりでありません

自分だけではなく、彼女にもえっちのテクニックを学び、自分をもっと気持ちよくしてほしいというのが本音です。

・明かりや電気をつけたい

女性はえっちの時、恥ずかしいので電気を消して暗くしたがるタイプが多いです。

しかし男性は反対で、明かりをつけた状態でSEXしたがるタイプが多いです。

男性がえっちの時感じる不満の一つには、暗すぎる中でのえっちが挙げられます。

女性としては暗い方が裸をじっくり見られず安心感があるのですが、男性は体のパーツをはっきり見たいため、本音は明かりをつけたいのです。
明かりをつけてえっちをした方が、より興奮してムラムラできるのも理由です。

彼女の体の細かい部分まで見えるため興奮するのですよね。

また、彼女の表情もハッキリ見えるのが好きなのです。

いつも「明かりを消して」とお願いしてえっちをしていたなら、時には彼氏のために明かりをつけながらえっちしてあげてみては。
女性にとっては恥ずかしいですが、彼の興奮が高まり、いつも以上に熱い夜が過ごせるかもしれません。

・体型やスタイルの変化が気になる

男性が彼女に言えないSEXの悩みの一つには、「体型やスタイルの変化が気になる」というのがあります。

これは自分ではなく彼女の体型のことです。

付き合い初めの頃は自分がムラムラするスタイルだったのに、最近はそのタイプだったスタイルからかけ離れてきてしまった…という場合は、えっちする気がなくなるケースがあります。

例えば、彼氏は細い女性が好みで、細い体型のあなたが好きだったとします。
しかし付き合い始めて年月がたつにつれ、彼女がポッチャリ体型になってきてしまった場合、彼は彼女の体型に性欲を感じなくなってしまうのです。

女性が思っているよりもずっと、男性は女性の体型によって性欲が変わってきます。
いろんな好みの男性がいるため、女性の体型に正解はありません。

彼があなたを選んだなら、あなたの体型が彼のタイプだったのです。
そのため、出会った頃の体型はできればキープした方がいいかもしれませんね。

・積極的に動いて欲しい

えっちは夜の相性も大事ですが、やはりえっちのテクニックも重要です。

もし彼女がえっちの最中ほとんど動かないいわば「マグロ」状態であれば、彼も不満を感じてしまうかも…。

動けばいいというものでもないですが、あまりにもいつも動かないのであれば、彼は積極性のないところが気になってしまうかも。
いつもあなたは動かず彼ばかり動いているのであれば、時には変化を加えるためにもあなたが上にになってみるのもおすすめです。

動くのが苦手であれば毎回する必要はありません。
しかし、例えば彼のお誕生日の時や何かのイベントの時はあなたが動くなど、メリハリをつけると彼も喜ぶはず。

女性側の積極性というのも意外に男性の性欲につながっています。
初めてのえっちから積極的になる必要はありませんが、回数を重ねてきたら慣れてきているはずなので、あなたにもいつもと違う動きをすればより刺激的になります。

・肌ケアやムダ毛の処理を怠っている

男性はSEXで触れ合う肌の滑らかさによっても性欲が変わってきます。

もし女性が肌ケアやムダ毛の処理を怠っていた場合、触れ合ってもあまり滑らかに感じず、むしろザラついて男性は不快に感じる可能性があります。
無駄毛が伸びていると見た目が綺麗に見えないだけではなく、肌触りも悪くなります。

えっちは五感で感じるものです。
だからこそ肌のテクスチャーも大切です。

また、脱毛していない女性やスキンケアを怠っている女性は、あまり女性らしさを感じません。

女性も生理的に無駄毛が伸びるので仕方ありませんが、えっちの前はある程度綺麗に無駄毛処理をし、きめ細かい肌にしておくと女性らしさにつながります。
女性らしさはオスの本能を駆り立てるため、彼の性欲もアップするはずです。

いい女は脱毛をしてスキンケアも怠りません。
彼が自分の肌に触れた時の障り心地にもこだわるからですね。

また、あなた自身も脱毛して肌を綺麗にしておいた方が、感度が高まります。
彼に触られて気持ちいいと感じやすくなります。

・ホテル代の出費が痛い

えっちとはあまり関係ない部分ですが、ホテル代の出費が痛いためSEXする気にならない…といった本音もあります。

女性からえっちに誘った時でも、ホテル代は彼氏が負担するケースが多いですよね。
あまり稼ぎの良くない彼だと、毎回ホテル代が痛くてストレスになってしまうことも…。

しかしこれは男性のプライドに関わることなので、なかなか彼女にこんな本音は言えません。
そんな負担のつらさから、性欲が減退することや、えっちの頻度が落ちることがあります。

これは彼女の努力ではどうにもならないことですが、もし金銭的に彼が苦しそうであれば、ホテル代を出してもらう代わりに、食事やそのほかの諸費用であなたが出してあげるてはいかがでしょう。
ホテル代を女性が払うのはおかしなことなので出す必要はありませんが、そのほかの部分で帳尻を合わせるのは、協力してもいいですよね。

・彼女を満足させてあげられているか分からない

えっちの時、彼女を満足させられているかどうかも、男性はデリケートに気にしているものです。

それは彼女が好きだからこその感覚です。

性欲で抱きたい気持ちもありますが、自分だけが気持ちいいだけでは満足できないのです。
彼女も自分とのえっちで気持ち良くなっている顔を見たいですし、何より二人で気持ちよくなるのが楽しいのです。

SEXの時、彼女が「気持ちよかった!」と言ってくれたら、彼は男としてのプライドも満たされますし、幸せな気持ちにもなるはずです。
大好きな彼女を満足させることができたのですから。

いくら長年交際していても、彼女が自分とのえっちをどのように感じているかは、言葉がないと分からないものです。
気持ちいいかどうかは表情や感覚で察知してといっても、それは難しいのです。

気持ちよかったなら、素直に彼に「気持ちよかった!」といってあげましょうね。
彼はまたあなたを抱きたいと感じるはずです。

まとめ

男性は彼女のスタイルやえっちの時の積極性、肌の手入れ具合や無駄毛の処理具合によっても、性欲は変わってくることがわかりましたね。

男性はSEXに関してはデリケートな部分もあり、夜の相性がどんなによくても、些細な事でも不満を感じたり萎えたりします。
お互い実家暮らしであれば、ホテル代が高いから…という理由でえっちに誘いにくいといった本音もあります。

金銭事情は男性それぞれで異なるためあくまで例ですが、ちょっとしたことでも性欲減退や不満につながることがあるのです。
一番いいのは、本音を隠さずカップルで話し合えることです。

SEXについてお互い本音をぶつけ合っていると、良い関係が維持できるといった説もあります。
SEXの質や性欲を高めるのは、良質なコミュニケーションかもしれませんね。

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